春こそ整えるチャンス。発達凸凹ママのための「やさしいデトックス習慣」ハーブティー3選
- MAIKO YOSHINO

- 3月24日
- 読了時間: 4分

今あるおうちでもっと解放感のある暮らし 貼ったタウ凸凹でも笑いが絶えない暮らしのアドバイザー MAIMYLIFESTYLELABO 吉野舞依子です。
春になると、なんとなく不調が増える…そんな感覚、ありませんか?
・子どもが落ち着かない
・イライラが増える
・朝から疲れている
・頭痛や目の疲れがひどい
特に発達凸凹のお子さんを育てているママは、季節の変化の影響を強く受けやすいです。
実は春は、体にとって「デトックスの季節」。
冬の間にため込んだ老廃物や、ストレスの影響が一気に表に出てきます。
そしてこの時期は
✔自律神経が乱れやすい
✔肝臓の働きが活発になる
✔アレルギー反応が出やすい
という特徴があります。
だからこそ大切なのが「がんばるケア」ではなく“ゆるく整える習慣”です。
そこでおすすめなのが、春のハーブティー習慣です。
今回は、忙しいママでも続けやすい3つのハーブをご紹介します。
①ネトル|春の「巡らせる」ハーブ

ネトルは「天然のマルチビタミン」とも呼ばれるハーブ。
鉄分やミネラルが豊富で、春の体に不足しがちな栄養をやさしく補ってくれます。
特にこんなママにおすすめです。
・疲れやすい・貧血気味・イライラしやすい・花粉症がつらい
ネトルは血液をきれいにしながら、体の巡りを整えてくれる働きがあります。
発達凸凹ママは「慢性的な栄養不足」と「ストレス過多」になりやすいので、土台を整える意味でもとても重要なハーブです。
クセが少なく飲みやすいので、毎日の習慣に取り入れやすいのも魅力です。
②エルダーフラワー|「ゆるめて出す」ハーブ

エルダーフラワーは、発汗や排出をサポートするハーブ。
「体の中にこもったものを外に出す」働きがあります。
こんな症状におすすめです。
・風邪のひき始め・花粉症・むくみ・なんとなく体が重い
エルダーフラワーは、体を温めながらやさしく発汗を促し、老廃物の排出を助けてくれます。
また、鼻や喉の不快感にもよく使われるため、春のアレルギーシーズンには特に活躍します。
子どものケアにも使いやすいハーブなので、「親子で一緒に整える習慣」にもおすすめです。
③ペパーミント|「整えてクリアにする」ハーブ

ペパーミントは、頭と気分をスッキリさせてくれるハーブ。
春の「ぼんやり」「イライラ」にとても効果的です。
こんなママにおすすめです。
・頭が重い
・集中できない
・イライラしやすい
・胃腸が弱っている
ペパーミントは消化を助ける働きもあり、ストレスで乱れがちな胃腸にもやさしく働きかけます。
また、感覚過敏のあるお子さんにも「香り」で空間を整えるサポートとして活用できます。
ただし、刺激が強めなので飲みすぎには注意し、ブレンドで使うのがおすすめです。
発達凸凹ママにこそ「習慣」が必要な理由
発達凸凹の子育ては、予測できないことの連続です。
・突然の癇癪
・学校トラブル
・睡眠の乱れ
・環境への過敏さ
こうした日常の中で、ママ自身のケアは後回しになりがちです。
でも実は「ママの状態=子どもの安定」と言っても過言ではありません。
ママの自律神経が整うことで
✔子どもへの声かけが変わる
✔イライラが減る
✔家庭の空気がやわらぐ
という変化が起こります。
そのために必要なのは、特別なことではなく
「毎日できる、小さな習慣」です。
春のおすすめブレンド
迷ったらこの組み合わせがおすすめです。
・ネトル
・エルダーフラワー
・ペパーミント(少量)
このブレンドは「巡らせる+出す+整える」が一度にできる、春に最適な組み合わせです。
朝の一杯でも、夜のリラックスタイムでもOK。
まずは1日1杯から始めてみてください。
まとめ
春は「乱れる季節」でもあり、「整え直せる季節」でもあります。
がんばるのではなく、ゆるく整える。
その第一歩として、ハーブティーを取り入れてみませんか?
ママが少しラクになることで、子どもも自然と落ち着いていきます。
まずは、自分のための一杯を。
そこから、やさしい変化が始まります。
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