余白をたのしむ
- MAIKO YOSHINO

- 1月3日
- 読了時間: 3分

今あるおうちでもっと解放感のある暮らしMAIMYLIFESTYLELABO 吉野舞依子です。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨日実家から戻り今日は一日中おうちの掃除に奮闘していました。(箱根駅伝青山学院ファンなので視聴しつつ)
実はおうちの掃除や整理整頓大好きなんですげれど去年はいろいろ予定を詰め込みすぎたうえに
夫の単身赴任のための準備も重なり年明けの掃除となりました。
予定を入れずにお掃除に集中できる時間が最高です。
今年のテーマは『余白』
皆さんは今年の目標は何か考えてますか?
よく一年の計は元旦にあり。なんて言葉もありますが、私はここ何年前から。10年単位ぐらいで計画を考えたりするので、改まって大きな目標!という事もないのですが、何か伝えることがあるとしたら…年末年始もなんとなく思いつつこれ!というものがなかったのですが、逆に『余白』が私のテーマだなと昨年から思う事です。
とにかく昨年はいろんな活動に親子で参加してとても充実した活動ができたなと思う反面。一つ一つもう少し深ぼって落ち着いてやりたかったな・・・なんていう反省もあります。
以前にも書きましたが、可能性は無限。けれど時間は有限。
有限な時間をどう使うのか?
常にやりたいことがあふれだす私や息子にとっては、むしろ何かをしよう!やろう!と声高らかに宣言する事よりも、一つ一つをもっと深く深堀ながら、自分たちにとって必要なものだけを選んで、それ以外のものをどんどん手放していき、余白の時間を作っていくことが最大のテーマなんだなと思いました。
自分にとって必要なものは自分にしかわからない。
今日私の大好きな箱根駅伝。
とりわけ青山学院応援し続けているんですが、そんな中で
大活躍の黒田朝日選手。素晴らしい活躍でした。
周りが想像できないような結果を残してくれました。
私も興奮しながら見ていたんですが、彼のコメントの中にライバルは自分自身という話があってとても共感しました。
今の時代様々な選択肢や情報があふれる中で、直感的にやってみたい!ほしい!そんな気持ちにさせてくれることってたくさんありますよね。でもそれって冷静に考えれば、そういう誘導仕組みになっているからだともいえると思っています。
なんでも周りの情報に飛びつくのではなく、いったん落ち着いて自分自身の気持ちと対話する。そんな時間がとても大切だし、よくよく考えると・・・・という事もたくさんあるわけです。
自分自身と常に向き合うことができる人は常に自分にとって最良の結果を出せているのだと思います。周りに左右されるのではなく。
今日一日中お掃除に没頭出来た時間はまさに私にとっては必要な時間。おうちを快適にするために必要不可欠な時間。
初詣に行きたいな。買い出しに行きたいな。
そんなほかのやりたいあれこれもありながら、お掃除一択にしたことがとてもよかった1日でした。
こんな風に自分にとって必要なことを周りに左右されずに自分の物差しで選べるそんな1年にしていきたいですね。
今年は常に余白をもって暮らしていける1年にしていけたらいいなと思います。
その余白の心地よさが自分にとって必要だと思うから。



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